ドラマ「DCU DEEP CRIME UNIT~手錠を持ったダイバー~」

リアルタイムでなかなかドラマを見れず、無料視聴アプリTVerにお世話になっています。本当にありがたい。良い時代になりました。TBSとハリウッドの大手制作プロダクションの共同制作ドラマというDCUですが、面白そうだなと思い見始めたのですが、予想通り面白いです。

海上保安庁

海上保安庁が舞台の…というとドラマにも映画にもなっていた「海猿」が有名ですが、多分結構違います。題名の通りDCUは(架空の職種・組織です)まさに海にも潜る刑事さんという感じです。なので警察色も強いです。刑事ものが好きなので私としては有りな設定です。

阿部寛さん演じる新名隊長がとてもカッコいいですね。DCUメンバーにミュージシャンの岡崎体育さんやお笑いの土佐兄弟の有輝さんがいますが役者さんじゃないなと思うこともなくすーっと受け入れられるのも良かったなぁと思います。新名隊長とぶつかることのある副隊長の西野さん(高橋光臣さん)も新名さんに意見できるキャラクターとして存在感があって良いです。DCUメンバーには新名隊長の亡き親友の妹・成合孝子(中村アンさん)と過去に事件で命を救われた少年だった・瀬能くん(横浜流星さん)がいるのですが、この関係がいいなぁと思ってみていました。二人とも隊長としての新名さんを信頼しているのが伝わってきます。上手くいってない関係の時も良いです。瀬能くんも隆子さんも素直ですごくいい人という感じがすごく出ていて愛すべきキャラクターだなと感じました。そして新名隊長のぶれない芯のある感じがいいですね。流されず、影響されず、だけど本質を見ている感じが良いです。ただ新名隊長の過去の事件の真相はまだまだ気になりますが…。1話の最初のシーンと瀬能くんの記憶のシーンの相違は何なんでしょうか。気になります。

中村アンさん

先日の3話といえば、2話から続いてのお話で隆子さんに目が離せません。3話はとにかく「わーーーーーーー!!!」と叫びたくなっちゃうようなお話でした。見た方はみんなそうだったんじゃないでしょうか。中村アンさんはCMやドラマでみかけるとぱーっと周りが明るくなるような素敵な存在感のある方で、ドラマ「SUITS/スーツ」でも甲斐正午(かいしょうご)弁護士(織田裕二さん)の秘書・玉井さん(中村アンさん)を演じている時もとても好きなキャラクターでした。今回DCUの唯一の女性メンバーが隆子さんなのですが、あんな人がいたらチームはやりやすいだろうなぁと感じるとても良い人という印象です。瀬能くんが憧れるのもわかるし、何かあっても協力したくなる。頑張り屋で面倒見も良くて声のかけ方や話し方に良い印象を受けるキャラクターです。隆子さんは2話の事件のせいで3話では感情的になるシーンも多いです。そのせいで新名隊長に注意を受けることも何度かありました。新名隊長を心から信頼している様子の隆子さんとの関係は見ていてもとてもいい関係に思えます。

見届けなければ

3話を見た感想は「最後まで見届けなければ!」というものです。これは見届けなければいけません。このまま見ないという選択はちょっと取れないなという気持ちです。3話の終盤のシーンで新名隊長の言葉に公安1課の清水刑事(山崎育三郎さん)が首を横に振ったシーンがありました。それをみて「ああああ!」となりました。清水さんもやはりとても良い人なんだと思います。DCUやそれに関わるメンバーと共に私も画面の向こうで最後までDCUを見守りたいと思います。

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